食欲不振を軽く見てはいけません

食欲不振の原因の多くは大したことありません。
一過性であることが多いです。
そのため、あまり深刻ではないと考えられがちですが、食欲不振が続くと栄養が不足し、体力がどんどん消耗していきます。
軽視せずに早めに治療するようにしましょう。
食欲不振が長引き、体重が減少していく場合は、重大な病気にかかっている可能性があります。
がんや腎臓病、肝炎や膵炎の場合もあるので、やはり医師の診察をきちんと受けることが大切です。
漢方医学では食欲不振は胃腸の働きに問題があると考えられています。
六君子湯と言う漢方薬が処方されることが多く、清暑益気湯や十全大補湯などが使われることも少なくないです。
漢方薬は効きが西洋薬ほどではないので、体への負担が少ないと思っている人が少なくありません。
それは間違いで、飲み方を誤れば副作用が出ることがあるので気をつけましょう。
漢方薬の服用の仕方もしっかり医師から聞いておくことだが重要になります。